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コラム回リンク
第一回11月24日木曜日

9 月7日水曜日「初日記」

サイト解説日9月1日。初日記9月7日。
管理人の意気込みが現れていますね。

皆さん初めまして。andooosanと申すものです。

このサイトではゲームのこと、漫画のこと、小説のこと、趣味のことについて
色々取り上げるサイトです。
間違えました。
取り上げる予定のサイトです。

よろしくお願いします。

「掲示板作って!」とか要望あったら動くかもしれないです。


今日はもう眠いからこんなもんでいい?



9月8日木曜 日「それでも口は回っている」

バイトが入りまくってて忙しいです。
学校も始まりました。補講期間ですけど。

疲れがおそらくピークでした。

まあそんなことはどうでもいいのですけど。

いい加減TOPの工事中のとこを直したいの。
少しずつ完成させていきたいけど・・・

実はこれ書いてる時はもう9月9日なの。

9月12日月 曜日「ふふふ、しくじってしまいましたか」

今日、PSP版ロックマンDASHをクリアいたしました。
DASHはノータッチだったんですが
これがどうして今まで手を出さなかったのか不思議なくらい面白かったです。

サクサクプレイできて、次購入予定のゲームまでのいいつなぎとなりました。
これから二作目もしようと思います。
一作目のやりこみ終えたらね。

あと、「トロンにコブン」という作品も気になってます。
むかーし兄貴がやってたのを覚えているのですが……。
まあ、そんな近況です。

9月20日火 曜日「リアルのお話を少し」

この場を借りて、私の小学校時代の友人をしのぶことをお許しください。

本日の夕方、某トンネル内で友人の車が対向車線にはみ出し、対向車と激突。
彼は頭部陥没骨折で死亡。相手の女性は左足を骨折。

私は彼と最後にあったのが三年ほど前になりますから、今度出席する彼の葬式で久々に会うことになります。
まさかこのような再会になろうとは思いもよりませんでした。

彼と仲良くなったのは小学校の頃同じサッカー部に入部したからでした。
いつもニコニコして楽しそうにサッカーをしていた彼のおかげで部活動がとても明るい雰囲気であったのを覚えています。

私は当時サッカー部のキャプテンでCBでしたので(エヘン)、SBであった彼を試合中気にしながらプレイしたのを覚えています。
彼、なかなかおっちょこちょいなのです(笑)

私は結構気が短かったので、のらりくらりする彼に突っかかったこともあったのですが、
ひょいひょい躱されていたのもいい思い出です。

思えば彼は小学校二年生の頃に転校してきた子でした。
私は席がわりと近かったこともあり、早い段階から話しかけた覚えがあります。

彼、その頃から全然変わってない気がするなぁ(笑

ああ、変わってなかっ「た」きがするなぁとなるのですね。
いやはや、このような思いをこの年でするとは思いませんでしたよ。

皆さん、お車の運転はくれぐれもお気をつけください。
死と隣り合わせだということを心に留めてください。
もちろん、自転車の運転や歩行の際に関しても同様です。
私も今まで以上に気をつけることにします。

何はともあれ、彼の冥福を祈り、感謝の意を込めて

合掌

10月2日日 曜日「アカリちゃん恥ずかしがらないで出てきてもいいのよ」

テレビ朝日系列で「デジモンクロスウォーズ時をかけるハンターたち」の放送がスタート!

見た感じの感想をバッと述べます。

まず、主人公の明石タギル役の井上麻里奈さんとガムドラモン役の渡辺久美子さんの演技のは不満がないです。
今回もさすがの声優陣で、その部分では今までどおりほとんど不安ありませんでしたね。
タギルの、タイキを超えよう思ったきっかけが気になるところです。
あそこまでの入れ込み様を見ると。

どうでもいいけどユウってアカリと同じ学年だったんですね。おどれぇたぞ。
アカリ出番無いですね。覚悟してたけどひどいや!
敵サイド(?)のリョウマ、レン、アイルはいつからデジクォーツに出入りしてたんでしょうね。
思うに、全員あの時計屋の爺ちゃんからクロスローダーを手に入れてるっぽいんですけど、あのじいちゃん何者なんでしょう?
まあ彼らには悪辣な活躍をして欲しいものです。
OPに出てくる謎の敵(?)が出てきてタギルたちと協力体制になる前に。

敵キャラはチョイスが割とデジモン古参の方に好評ですね。進化後(おそらく)も含めて。
私はドラクモンが出てきたのが嬉しいですね。あとアイルちゃん胸でかい。

OPはデスジェネ篇と同じ歌手さんで、new worldと曲調が似てるためかあまり印象に残らなかった。
悪い曲じゃないんですけど、メロディを覚えるまでにはしばらくかかりそうです。

とまあ色々書きましたが私はどちらかというとリアルワールドで繰り広げられるデジモンバトルが好きなので、
期待度は結構高いです。

うん。期待してるよ!(白目

まずはアカリ、ゼンジロウ、キリハ、ネネ当たりを出してくれ。
気になってしゃーないんだ!

ところで、これは何クールのアニメなんでしょうね?
私的には1クールかせいぜい2クールだと思っているんですけど。
まさか一年はしないでしょうし……。

落ち気味なデジモンというコンテンツの立役者となることを願って来週を待つことにしましょう!
いやそれにしてもアイルちゃん実は結構好みなんだ(


10月7日金 曜日「そろそろ」

今週から学校が始まったせいで大忙し。
疲れも溜まってました。学校をチャック全開で歩くくらいには。
おかげで更新もちょっととどこおってしまいました。
ごめんなさいね。

まあ、それは別に気にしていないのでいいんですけど(

そろそろ3DS買いたいなぁ、なんて思っている今日このごろです。
きっかけはこの前(結構前?)の3DSカンファレンスで分かったとおり、
ぼちぼち欲しいソフトが3DSにでてきたからですね。

その辺は何を買うか考えが固まったら日記に書いたりすると思いますよー

今のところ何が気になっているかは秘密です。

10月12日 水曜日「最近更新頻度が低いのは理由があるよ!サボってるわけじゃないよ!」


理由というのは、色々コンテンツの用意をしているからなのだ。


だ!

10月18日 火曜日「サボってまs……せん」


最近はバイトで体力を削られ、授業で削られさらには……

いや、言い訳はやめておきましょう。

お詫びとして、作業途中ではありますが用意してたコンテンツを上げておきまーす

P.S. クロウォ面白いよ!

10月28日 金曜日「ハブモンとか」

未完成のコンテンツ「デジモンの名前の由来とデザインの元ネタを推察しよう」
見ていただけたでしょうか?

これからまあ整備して見やすくしていくとは思いますが、
それはある程度情報量をインプットしてからにしようかなと思います

皆さんからの「こいつの名前の由来はこれだろ!」等という情報、意見、反対などいつでも受け付けております
メールフォームからでも送ってください


P.S.いやぁ楽しみですねリ;デジタイズ!な、ハブモン!

11月18日 金曜日「久しぶりだな、兄弟!」

約二十日ぶりの日記更新です
ごきげんよう

忙しかった……訳でもないんだけどなんかほっといてました
ごめんなさいす

ところで最近、私の生息地は寒くなってきていてゲンナリなんですが
雪が積もったあとの雪かきを考えるとゲンナリなんですが
なんと今年は胸が高鳴りそうな企画が

19歳(1992/4/2~1993/4/3生まれ)はリフト券が無料になるプロジェクト「雪マジ!19」

私はスノボをはじめて見たいと前々から思っていたので
行くしかねぇ訳です。

そんなわけでバイ

11月24日 木曜日「providerとreciever」 ※ コラム回

今、最も旬な話題の流れに乗って、少し考えようと思います。

「アカリはデジモンXW時かけでポニテにならないばかりか パッツンに(ry
「制作側とその受け手(ファン)の齟齬を無くすということ」

まず、『なぜジントリックス第四弾のオファニモンが受け入れられないのか』から入ります

デジモンクラスタの大批判を浴びた今回のオファニさん
なぜなら、彼女の仮面が剥がされたから(比喩でなく

(余談ですが、三弾でチョハッカイの件で余計なイメージがつき、
直後の四弾でフォールダウンモードが出て驚かされた上に、それだけでとどまらなかった彼女には完敗です……)

わかりやすく説明すると、
11月下旬発売のデジモンジントリックス第四弾に収録されたオファニモン
絵柄を確認すると、なんと鉄仮面(兜?)を脱いで素顔を晒しているではありませんか
その素顔の造形がまた完全な人間……
ファンには
「誰得なんだよ」「公式の意図が読めない」「サムス・○ランとクリソツ」「素顔ファニ」「素顔ファニー」「素顔funny」

と言われてしまう始末……(実際私もどうかと思いました)

「完全な人間顔をもつデジモンはとっくに何体も出ているじゃないか」
「ジントリが萌豚に媚びようとしてるのは前からだろ。これ は失敗だけど
という声はあります

が、なかばゾンビのようなデジモンファンが 一番怒り狂った、もしくはあきれかえった(何回目だろう)点はおそらく
「仮面取れるんか!?体の一部じゃなかったんかい!」
ってことだと思いました。

本質的には
①「オファニモン」という名称によって想起される姿が『鎧姿の天使』から『鎧を着た人間(もしくは天使)』に
強制的にシフトさせられてしまったこと
②また、今まであったエンジェモン系統は仮面をつけているという法則(公式で明言されたものではない)が破られたということ
上記の二点に加え、
③ジントリックスとはいえという公式がこの絵を認めたという事実

この三点がどよめきを大きくした要因だと思います
そしてこれらは、「バンダイさんはファンの考えるデジモン像を壊した」という結論に収斂すると思います
(ファンの考えるデジモン像が公式設定であろうが無かろうが)

結論:いつものことですね


(なんだかんだ言って私はこのオファニモンのカードはネタとして面白いので欲しいです
どう考えても話が弾むと思いません?)

前置きが長くなりましたがここからが本題です
次に、この『「バンダイさんはファンの考えるデジモン像を壊した」がいつもの ことである』について考えます

大事な要素は下の二つになります
デジモンファンは「①裏切られ②続けている

まず、ここでいう「①裏切る」ということを考えます。

そもそも、「裏切る」とは信頼関係(一方通行でも)を築いている時に起こる現象ですので、
程度こそあれ裏切られたデジモンファンはバンダイを信頼(期待)していたのでしょう

逆は?

バンダイがファンを信頼する

手前勝手ではありますが、説明を略して、ここでは「 バンダイがファンを信頼する」を「売上を見込んで製品を作る」と言う意味で論じさせていただきます
モチロン、慈善事業ではなく企業ですから、利益が見込めなければ製品を作ることはありません。
製品を作るということは一応、バンダイもファンを信頼していることの表れでしょう。
(正直、バンダイが裏切られてないはずがないと思うのですが、そのことは置いておきます)

お互い信頼してます。お互いに期待し合っています。一応裏切る前提は整ってます

この関係性を頭に留めた上で考えると、
ファンがバンダイを「裏切る」というのはバンダイがファンのためにと作った製品を買わないということ

バンダイがファンを「裏切る」というのはつまり
バンダイがファンが喜びもしないものを売る、もしくはファンの望まない方向へコンテンツを導くということ

ここで、疑問に思うわけです
「わざわざ裏切るメリットなんてないじゃないか」と
「どちらかが裏切ればもう片方も裏切るわけで、それじゃ共倒れじゃないか」と

(裏切りにメリットがないことについては②の要素と一緒に述べますのでここでは無視)

裏切り=共倒れになるとは言えません
どちらかが裏切ったとしてもどちらかが次に期待して裏切らない可能性は確かにあります

現に何度もデジモンファンはバンダイに裏切られたと叫んできたにもかかわらず
デジモンというコンテンツが続いていること動かぬ証拠(かも


②の要素が大事だと述べた理由は、企業側からしても、まさに「裏切るメリットがないから」です
ファンを裏切ればファンから裏切られる可能性を生むデメリットしかありません
しいていえばファンを裏切れば「ファンの望むもの」のヒントがわかることがメリットでしょうか

ただしあくまでヒント。正解ではありません。ビジネスを失敗してまで欲しいものでもありません
(それに、ヒントの解釈を誤ってまたファンの期待を裏切ればもちろんまた裏切られるわけです)

しかしそれを繰り返せば、確実にファンの望むほうこうへデジモンというコンテンツを進めることができます

いや、こう言い換えましょうか。進めることができるはずです

それにもかかわらずデジモンの今の閉塞感はなんなんでしょう
まさに「迷走」
「裏切られ続けている」のに、
私たちの期待する方向にデジモンというコンテンツが進んでいる気がしない
(リデジタイズは久々に私たちの期待していた方向に進んだ気にさせてくれてますね。
それまでに少なくともデジワー2,3、Xは犠牲になっていますが)(ビジネス的に、という意味でね>犠牲)

私には、どうもバンダイ側と私たちファンの間に大きな溝があるようにしか思えません
齟齬がある感は拭えません

もしかしたら、ファンからバンダイにヒントを与えられていないのではないでしょうか

考えてみれば
本来、そういう溝や齟齬を埋めるためにバンダイの出す製品に対して逐一フィードバックするものなのですが
どうもそのフィードバックの手段がネットしかないように思われ、とても弱い気もします
手段も弱いですし、ネット経由で届くメッセージ自体、どうも訴求力が弱い

バンダイが悪いのではなくファンがバンダイに積極的にフィードバックしないのが悪いという考え方もありますが
そういう考え方ではバンダイは自分で自分の首を絞めていくだけです

デジモンというコンテンツが返り咲くとは言わないまでも、安定感を取り戻すためにバンダイが一番力を入れるべき部分がまさにここだと思います
「積極的にならなくてもメーカーにファンの声が届く構造づくり」です
とはいえ公式に2chなどは見て欲しくないですし、(メーカーに向けて発言されたものではないから。ファンの生の声ではあるのかも知らんが)
デジモンウェブに掲示板作れとかは今となっては現実的ではないですね
そこで、バンダイさんにはデジモンファンの生の声を聞くための機会を積極的に設けて欲しいです
私が考えるのは、まずデジモンの公式イベントを開くべきだと思います
そしてエテモンキーやジェネラル嵐のような広告塔を一人以上たてる

これをすることでファンの生の声が、イベントを開くごとに広告塔に着実に集まります
(もちろんファン側も積極的に制作側につながるようなフィードバックを心がける)
私はこれが大事だと思います

これをすることで確実にファンとメーカーの溝が(少しは)埋まります
バンダイとファンの意識を少しはシンクロさせることができると思います

「作り手と受け手で交流を持つ、」ということがどれほど大事か(もたらされた情報を重宝するかは別として)
これを伝えたかったのですがどれほど伝わったのでしょうね

ここまで書いていてやはり、理想論だなぁというのはわかります
わかりますが理想もなしに生きてらんないもんですよ


途中で何を書いているかわからなくなりましたが、今回はこんなとこで


 「provider とreciever」

12月1日木 曜日「最近ハマってること」

辞めたいなぁ
はたらくってめんどくさい

好きなことやってたーい

まぁそうもいかないのが現実というわけドエス

そういえば、12月ですね。
年末です。
みなさん、やり残したことがあれば今のうちに諦めておきましょう

12月になってまで残ってしまった時点でそれはもう手遅れです
サパッど諦めましょう

12月と言えば年の瀬の前にクリスマスがありますね
「今年は予定が入ればいいなぁ」とお考えのあなた、諦めましょう

今の時点で予定がたってない時点で、今からクリスマスまでの間に予定が立つ確率は5%(自社調べ)です

精神衛生上今のうちから諦めるが吉です

そして年の瀬と言えばおみくじ
喜んでください
この日記を見た方はおそらくもって生まれた凶運の持ち主です
何回引いても凶が出ます


すごいぞ。やればできるじゃないか


話は急に変わりますが、最近ハマってることと言えば「MGSシリーズ」ですかね

伊藤計劃氏の本を読んだら面白くてハマって、彼の文章を漁っていたら
なんと驚き彼とMGSシリーズの産みの親、小島監督は親交があったようで……
今は小島監督のラジオをひたすら聴きまくる毎日です(ラジオは300回配信されていて、第一回から全部無料で聞けます)
シリーズの中で唯一やってないMGS4も買いました(まだプレイしてないけど)

私の尊敬する伊藤計劃氏についてはいずれこの日記で触れる機会もあるのではないでしょうか


ああ、眠い

そしてこれはひどい(この日記を読み返して)


12月13日 火曜日「買い物ラッシュ」

ご無沙汰です

近頃バイトで忙しかったので更新サボりまくりです(イェーィ

特に書くこともない気もしますので、
今月の、これから購入予定のものでも紹介します

まず、明日購入は
WEBドラマ&サントラの豪華2枚組CD「SUDA 51'S SDATCHER -INSPIRED by "SNATCHER"-
メタルギアで有名な小島秀夫監督の初期作品「スナッチャー」を元に、
「NO MORE HEROS」のゲームデザイナー須田剛一(グラスホッパー)氏がシナリオを完全書下ろし!

「PROJECT -S-」として長年ヒデラジ内で存在をほのめかされていたものがようやく世に姿を現す!
元々はゲーム(もしくはほかの媒体)にするはずだったらし いが、資金足りなくなるため急遽ラジオドラマに!

スナッチャー好きの私としてはどうしても外せない作品です

次に12月17日発売の
「PLAYSTATION VITA」

……は、予約してないですし買いません。来年の1月購入予定(テレ
ソフトは「アンチャ」「地獄の軍団」「みんゴル」「塊魂」あたりを考えています

で、12月17日に本当は何を買うのかというと、
S.H.フィギュアーツ ロックバイソンでーす

届くのはクリスマスの前くらいらしいけどねー
タイガーもバーナビーもかってないけどこいつは買ったった

後は、とりあえず秘密かな

秘密

……うん。期待せずにまってて

12月16日 金曜日「Anti Social Disease」

今日は映画「ソーシャル・ネットワーク」を見ました
この映画は巨大SNSサイト「Facebook」にまつわる話を元に脚色したものです
facebookの立ち上げと発展のストーリーと、彼が抱えることになった二つの訴訟のストーリーを軸に展開していきます

この映画で「明確に」示されているマーク・ザッカーバーグの悪行は、
元彼女をブログで罵り、ハーバード大学内の女性の格付けをしたということだけです
facebookがパクリかどうか、同志創業者への裏切りが彼の意図したものかどうか、それはわからない構造です
結果として彼は二つの訴訟を抱え込むことにはなりました
私には、ここがこの映画のミソのように思えます


訴訟を終えた彼の胸に去来した想いというのはなんだったのでしょうか
寂寥感でしょうか
ラストシーン、facebook上の元彼女のページをなんどもなんども更新する場面が印象的です

尊敬していた人は薬で捕まり、古き友人は彼のもとに戻ることは二度とない
そして未だ諦めきれない元彼女

ネット上における素晴らしいコミュニケーションツールを構築した彼がリアルでは孤独を強く感じることになろうとは
きっと彼は思ったはずなのです

「こんなはずじゃなかった」

もともと彼の友人は少なかった
というより、もとから彼には大勢の友達など必要なかった
気心知れた友が、理解してくれる彼女がいればそれでよかった
ネット上で友達をねずみ算式に増やすツールなど彼は欲していなかった

しかし、彼は汚名返上のために、元彼女に認めてもらい許してもらうためにfacebookを完成させねばならなかった
facebookを完成させること
それが彼の生きがいだった

完成した後のことなど考えてもいなかったはずです
特に現実での人間関係などは

彼が手にした「成功」は一見輝かしいものに見えて、その実、彼自身に大きな影を落としているのでしょう
「成功」とは元来そのようなものなのかもしれませんね

うーん、ちょっとまとまらないですね

まあ、こんなとこで










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