日記(2014)


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1月1日水曜日 「あけましておめでとうございます」


あけましておめでとうございます


 



1月8日水曜日 「備忘録」


そろそろラジオでの
「新年明けましておめでとうございます。俺はまだクリスマスだけどね」
のくだりも聴き納めですよね。

私はといえばいつもどおり昌鹿野を聞いていた今日でしたが、日頃の備忘録をするというのは大事だなと思いました。


今回の昌鹿野は新年の挨拶のお決まりから始まり、たにごろうさんの海外旅行30万ツアーから
昌鹿野ツアーの話。2013年ざめひょろアワード。

ツアーに関してはどこまで本気で話してるんだろう、この二人。正直測り兼ねる(笑)
アワード周りは「チャパティー・ナン!」しか覚えてないや。大賞はなんだっけ。

放送に乗ってなかったけど私が覚えている2013年の昌鹿野の話題といえば
ざめひょろ……ざめひょろ……うーん……覚えてないや

というように
私たちは昨年一年こんなに昌鹿野を無為に右から左に聞き流していたのかと愕然としてしましいました。
こんなことでいいのでしょうか。
備忘という概念が私たちにもたらす恩恵について深く考えなければならないのではないでしょうか。
そういうことやるとボケ防止にもなるとかなんとかも言って気もしてたし。

ということで、昌鹿野の毎週の放送の備忘録をしつつ日記を書こうと思います。

こうすれば最低週一で日記がかける!
海女×竜の閃き!



新年初の放送はもう振り返ったからいいよね

じゃあばいばい


 




1月12日日曜日 「叛逆じゃー」


新しい日記のページを作りました。
午年という事で、ソリティ馬にしました。

あ、そうだ。
わざわざ拍手で「デジモンの名前推察」(誰かこの企画のいい略称考えてくれ)
の情報提供をいただきました。
だいぶ前に。

見逃してました。申し訳ない。
そしてありがとうございます。
後日改めて日記に返信書きます。多分。

昨年末から話題沸騰のまどかマギカ。
見ました。今日、劇場版。


「叛逆」じゃーないやつだけどね。


「叛逆」そろそろ見たいなーってことで準備運動のウォームアップの助走として劇場版前後編見ました。
TV放送をリアルタイムで見たっきりだったのでもうひとっつも覚えてなかったんですけど、
意外と思い出せるもんですね。
先の展開も伏線も全部わかるもんだから笑いながら見てました。

ちなみに
二時間×2で240分だからTV版の一話を20分とすると大体尺的には同じなのかな。

やっぱりあれですね。物語がまとまってて見やすいですね。
ものすごいキリ悪いとは思うけど。(みんなそう思ったからこそ叛逆の物語見に行くんだろう)


せっかくなので見ながら考えたことも書いていこうと思いました。チラ裏。

未見の人へのネタバレとかは考慮しません。
私は他人のまどマギ評とか虚淵玄の文章とか見たことも聞いたこともないので的はずれなことや、
誰もが思いつくごく簡単なことを書きますが気にしないでください。私が無知で愚かなだけです。




・まず作品全体について

まどかマギカという作品は「厳しいよね、現実って。でも希望を持ち続ければ、
諦めなければ奇跡も魔法もある……かもしれないよねっていうかあるといいよね」と いうメッセージなんですよね。

「かもしれないよねってなんだよ、奇跡も魔法もあったじゃないか。そもそも魔法少女なんだぞ」
というご指摘は重々承知しています。

しかし私には、まどかマギカ(TV版)においては「奇跡」や「魔法」と呼べたものはたった一つ、
『最後、概念と化した鹿目まどかのことを暁美ほむら(とまどかの弟)が覚えていた』ことだけだったように思えます。
なぜなら、唯一それのみが誰の意図も何の根拠もない(と思う)ありえない現象だったからです。


「過去から未来にかけてすべての魔女を自らの手で生まれる前に消し去 るという祈り」を捧げた鹿目まどかは
過去から未来にかけて永劫存在し続けなければならないため、人間としては過 去から未来にかけてどこにも存在することが許されなくなりました。結果鹿目まどかは人ではなく、世界にあまねく「鹿目まどかの法則」になり、質量が重力を もつだとか、熱とはエネルギーの1つの形態だとかそういうものと同じ当たり前の現象になりました。

ということは人としての鹿目まどかを誰かが覚えていること、もしくは意識するということは上記のことに反することになってしまうので、『鹿目まどかのこと を暁美ほむらが覚えていた』ことは奇跡なのです。たぶん。
人としての鹿目まどかが存在した証拠は本来あってはならないのです。
しかしまぁ、無理矢理に解釈するなら、
そうとうむちゃな願いで世界を変革したために生まれた歪のようなものが原因なのでしょう。
ちなみに、まどかの弟は年をとると同時にまどかのことは忘れていくのではないでしょうか。


また、きゅうべえの「少女の祈り(希望・願い)を叶え魔法の力を与える。」っていうのは奇跡や魔法なんですかね。
疑わしくないですか?それこそ私は、作中のきゅうべえの言動からして、
これもまた、ただの現象や法則、科学の類のように感じたのですが。
きゅうべえは常に根拠・理屈ありきで物事を説明しようとします。
きゅうべえは説明しなかっただけで、
(きゅうべえにとっては理屈で説明できる――蛇口をひねれば水が出るような、至極当然な理屈で)
私たち人間が未だ知らない物理(?)法則・技術を利用して魔法少女を作り出し、
魔女を育て、エネルギーを汲み取っていたはずなのです。

どのような祈り・願いであれ、「こうすれば因果量に応じて願いが叶う」という方法論を彼らは持っていた。
そうであるならば、それは魔法でもなんでもない、というのが私の主張です。
(そもそも再現性が高すぎるものを奇跡や魔法と認めたくないっていう私の嗜好が大いにありますが)

つまり、実は魔法少女ではなく科学少女まどかマギカであったと考えているのです(!)
ね、行き過ぎた科学は魔法と変わらないみたいなこと誰かも言ってたじゃないですか。
原始人にライターを見せたら魔法だと勘違いするように、
私たちが未来の技術を魔法と勘違いするのは当たり前だと思います。

きゅうべえはインキュベーター、我々より進んだ文明をもつ彼らは未来人といっても過言ではないのですから。



じゃあ、話は戻ってまどかマギカの作品自体のメッセージの話。(冒頭参照)
すごく曖昧なものですよね。これ。

いわゆるプリキュアとかだったら単純に「奇跡も魔法もあるんだよ!頑張ろ!」になると思うんですけど、
それは「それはあまりにも嘘っぽいし求められてないしそんなこと俺達言えないだろ」と思った虚淵玄が
深夜アニメを見る層向けに(現実を知った人たちに)、嘘っぽくないメッセージを飛ばそうとした結果
明確にすることができなくなってしまってぼやけたものになってしまったのではないのでしょうか。

このアニメは「魔法少女ものアニメに(ご都合主義じゃないという意味で)リアルさを与えてみる」
という着想だったと思うんですけどその結果マミさんは首持ってかれるし、出会いをやり直してもうまくいかないし、
魔法少女はどうあがいても魔女になるし、魔女がいなくなっても魔獣が出てくるんですよ。

このどうしようもない手詰まり感。息苦しさ。これこそまさに現実感(リアル)。

インキュベーターだとかエントロピー的な宇宙の熱的死だとか、
そもそも魔法少女ものというトンデモにリアルを入れてどうするんだという考えはもちろんあるのですが、
三国志演義じゃないですけど、「七分の現実、三分の虚構」なわけですよ。
エンターテインメントとしては、物語ってそのくらいが面白いわけです。
「現実と虚構五分五分」のプリキュアセーラームーンおジャ魔女より現実の比率大きくしようぜ、ってしたのが
まどかマギカであって、現実の比率を大きくしたら
なんか無責任なメッセージはあんまり言えないよねってなって随分といびつなメッセージになったのではないでしょうか。


なんかだんだん疲れてきたので、まとめとして冒頭のメッセージを切り分けて解説をしてこの項はおわります。

「厳しいよね、現実って。」
大人ならお酒を飲んだ時に必ずいう一言。
物語の展開を通して夢見がちな子供達(視聴者含め)を平手でおもっクソ横っ面張りっぱなしでした。

「でも希望を持ち続ければ、諦めなければ奇跡も魔法もある」
一番のキーパーソン暁美ほむらその人の生き様。本当の意味での奇跡や魔法を信じて戦い続けた。
君たち(視聴者)も希望を持ち続けるべきだよ、という。
プリキュアならここでメッセージは終わっていた。

「……かもしれないよねっていうかあるといいよね」
実際問題、奇跡も魔法もあるから頑張れなんて無責任なことは言えないよねっていう。
それでも、ほむらのように信じ続けたならば、些細な奇跡くらいは起きるかもしれないよっていう。


「叛逆の物語」だとこの辺どうしてるんでしょうかね。楽しみです。


・魔法少女



魔法少女を例えるとしたら、「マラソンランナー」だと思います。
それも、ゴールがないマラソンです。



作中の魔法少女たちは諦めること、止まることを許されなくなります。立ち止まる時、それはDIE or MAJOです。
魔法少女たちは本当の意味での奇跡や魔法がなければ報われることはまずありません。
ほかにもエンディングの走り続けるまどか等、思うとこがあったのでちょっとだけ書きます。

ところで結局、魔法少女とは一体なんだったのか。最初はそれについて少し考えていきたいと思います。

作中の『魔法少女』の要素としては
「ひとつ願いを叶えられる」
「願いや素質に応じた不思議な力を得る」(身体能力の向上やテレパシーなどの超能力、魔女を感知できる等)
「時間経過や、魔力を使ったり、心理状態が不安定になるとソウルジェムが濁る」
「ソウルジェムが穢れ切ると魔女になり、エネルギーを産む」
「魔女が持つグリーフシードのみがその穢れを祓う」
「魂を抜かれてソウルジェムにされる」
「魔女になると無差別に人々に不幸をもたらす」
というところでしょうか。


この中で私が注目するのは「魔法少女になる≒魔女になる」
だということです。だって、ソウルジェムは濁るものじゃないですか。


魔法少女になればもう、次は死ぬか魔女になるだけという運命を逃れることはできません。
普通の女の子に戻りますなんて、アイドルじゃないんだからできません。
グリーフシードで穢れを祓うことはただの延命措置に過ぎず、根本的な解決法ではありませんでした。
また、ソウルジェム=本人の魂(言葉通り)であるなら、ソウルジェムの輝きは本人の魂の輝きにほかなりません。
魂が鈍ればソウルジェムもあっという間に濁るはずなのです。美樹さやかのように。

ソウルジェムは祈りの大きさ(因果の大きさ?)に比例するといいます。
またそれだけではなく、
心を抜き出すとき、魔法少女になるとき、心の大部分を占めるのはその時の少女の願い、そして祈りのはずです。
となれば、その祈りの輝きがそのままソウルジェムの輝きになるのは当然ではないでしょうか。
ならばソウルジェムの輝きを濁らせるというのは魔法少女になった初心を忘れた時、
祈りに反した時、祈りを自ら否定してしまった時、祈りを忘れてしまった時では?

時間経過でソウルジェムが濁るというのは、常時魔力を消費しているからであるとともに、少しづつ祈りを忘れてしまうからではないでしょうか。人間は忘れる 生き物ですから。

自らの祈りを否定した時、ソウルジェムが濁るというのは美樹さやかの例がありありと示しています。
キョウスケを健康な体にしたことを、魔法少女になったこと、友達を恨んでしまった自己嫌悪。
これらは魔法少女にとっては毒なのです。
普通なら、絶望のどん底に落ちたとしても乗り越えることができたかもしれません。
しかし魔法少女にとってそれは命取り以外の何者でもありません。

(佐倉杏子のセリフにあった、他人のための願いで魔法少女になるなんて偽善以外でも何物でもない馬鹿野郎だ、というのはまさに自分のための願いにしたほう がのちのち後悔しにくいということでしょう。杏子も、他人のために願いを使ったクチですが、そこのところさやかより切り替えが早かったというか、自己防衛 機能がさやかより強かったのでしょう。杏子も家族が死んだ時に絶望して魔女になっても全くおかしくはないのですけどね。根が楽天的なんでしょう)(こんな 片付け方でいいのかな)

でも、人間ならちょっとのことで絶望することなんていつもじゃないですか。
私もこの前「ABE’99」がゲームアーカイブスで600円で配信開始されて絶望しましたし。
(一昨年、私はこのゲームを1万円で買っています)
でも、そこで絶望の中で一度もみくちゃになったあとに這い上がれるのが人間じゃないですか。
ある意味で魔法少女は人間じゃない部分の一つがそこなのかもしれません。

まぁ何が言いたいかといえば、普通の人なら甘酸っぱい思い出で済むことが魔法少女にとっては致命的だということです。
まして戦い続けることなんて、ちょっと前まで普通の女の子だったのにできるわけなんてないでしょう。
油断だってするだろうし。基本孤独だろうし。

でも、魔法少女に一度なってしまえばもう走り続けるしかありません。
立ち止まる時というのは死ぬ時だけです。
魔女になることは立ち止まることではなく、誰かに殺されるまで呪詛をまき散らしながら走り続けることです。
ソウルジェムの輝きが強ければ強いほどその呪詛は大きく強くなります。
ワルプルギスの夜という災厄になり果てることも、
守りたかった対象だった人たちを死に至らしめることも十分ありうることだと思います。


しかしそれでも、彼女たちはまだマシかもしれません。
死ねば立ち止まって休むことができるのですから。


鹿目まどかは概念に成り果てましたので、もちろん死ぬことはありません。
過去現在未来、永劫走り続けることになりました。
しかし、人ではなくなったため苦痛はもちろん何も感じないし何も考えることもないでしょう。
ある意味で、諦めを踏破したわけですね。

ただ走る。

自分以外の魔法少女全てに安息を与えるため、魔女の災厄から人々を守るための神になったのです。
(皮肉なことに、きゅうべえと契約した魔法少女は相変わらずいますし、魔女は魔獣に存在を変えてはびこっています)

これ、まさにまどかマギカのエンディングじゃないですか?
最初は立ち止まっていた鹿目まどかが歩き始め、最終的には立ち止まっている他の魔法少女を横目にひたすら走り出す。
暁美ほむらだけは振り返るが追いかけることはできない。
鹿目まどかは、どんどん先へと走っていき、見えなくなる。

エンディングでまどかの行く末を暗示していた、というと言いすぎな気もしますが
ある程度意図して作ったEDなのだろうなぁと今更ながらに気づき、感心していました。

叛逆の物語のEDでは最終的にみんなのところで立ち止まる鹿目まどかで終わるんじゃないかなぁと思っているんですが
素直すぎますかね。

まぁいいや、とりあえず作中の魔法少女ってのはこんな感じです。


なんかいい加減長くなってきましたね。
尻切れトンボですけど終わります。

いまさらながらいろいろ考えてしまった僕でした。



 

 


1月18日DO曜日 「デジモンの名前推察の名前推察してくれ」



この前の日記は、小一時間で書き上げたので、こんなに長文を書く瞬発力体力があったのかーと思いながら
読み返しています。内容はともかく。
コラムにしてやろうかとも考えましたが、別にそれほどのもんでもなかった上単発ですので。


まずは今週の昌鹿野から。
新年最初の収録らしいですが、
鹿野さんの遅刻&ノーメイク&Tシャツ前だけインから始まりました(笑)
想像してクッソ笑いました。
そして今週のゆいの、黒のダウンジャケットとベルギー旅行のパンフの間から覗くライオンでまた笑いました。

次の話題はカウントダウンライブのはなし。
エマージェンシーも鹿野さんの方もどちらも行けなかったので、
行けた人は楽しかっただろうなぁと思いながら聞いていました。

来年はそういうの行けるといいなぁ。

あとはいろいろな情報が出てきました。
一昨年末の生放送で使った笑顔の写真は次のDJCDに使うだとか、
小野坂さんの自伝とか漫画を作る(計劃)だとか。
付録CDにサックス演奏とか。(そういえば小野坂さんに瓜二つのサックス奏者さんと共演してもいいですね)

で、また昌鹿野ベルギー旅行の話。現時点で参加表明した人数は13人程とのこと。
私は、金なら出しますけど時期を決めてくれないと何とも言えないですかねぇ……メールは出すけど。


はい備忘はここまで



で、本題。


以前、デジモンの名前の由来を推察する企画に対してコメントを送ってくださった方がいらっしゃったという話はしたと思います。(コメントくれた人ありがと うございます)
せっかくですので、要点を絞って載せようと思います。
斜体が投稿してくださった文章、赤文字がそれに対する私のコメントです


・パイルドラモン
paildramonっていう公式のつづ りを信じるならですが、「pail」=バケツと「drum」=ドラム、
バケツドラムにドラモンを引っかけたって いうふざけた答えが出ました。Beat Hit!の前奏バケツ説。
DVRでもそうでしたが、pileに重なるって意味があるので、こっちの方がよっぽどしっくりくるんだけどなあ。

ね。そもそもパイルドラモン自体がオリジナリティ高い(なんとなく仮面ライダーっぽいなぁとは思う けど)だから難しいですよね。っていうか公式の英語綴りが「重なる」なら合体して心を重ねるジョグレスとうんたらってできるんだけどね。

・ポロモン
技の「ポロロブリーズ」からすると、由来は「ポロロ」を幼年期よろしく2文字で切ったっぽいですね。一応、手塚治虫大先生の作品に「鳥人大系」というのが あって、章の一つに「ポロロ伝」というものがあるそうです。パンジャモンがいるんだし、これもありなのかなーと思います。

ほへ~。手塚先生の作品はあまり多くを読んでないものだから全く気が回りませんでした。
かなり信憑性の高い情報だと思うので、載せようと思います。

・ファイラモン
fire+er=firerの造語で、炎の者みたいなニュアンスだと思います。ちなみにパソコン用語として、「filer」というファイル管理ソフトを指 す言葉があります。

なるほど。まさか魔法のファイラではないだろうとは思っていましたが、無理やり理屈付けるならアリ だと思いました。私の中では『「fire」という単語を使いので最後の一文字を変えて、語感で選んだ』説しか浮かばなかったのですが、これはあまりにもメ タなのでそちらを採用させていただきたいです。

・レイブモンは、raven=ワタリガラスから来てそう。スパイラルレイヴンクロウですし。

完全に失念。くぅ~、レイブン失格です><
あんまりレイブモンに興味がないことがバレてしまった。
どうせならレイヴモンに改名してくんないかなと思ったら、もともとレイヴモンだった。訴訟。

・ライラモンは、ライラックかなーと思います。

同上。

・シャッコウモンは、遮光器土偶という、ポピュラーな土偶からつけられていると思います。また、同じ「しゃこう」なら、光を発することを意味する「射光」 に掛けているのかも。

同々上。土偶だもんね。そりゃあそうだよね

・ドゥフトモンもいまいちよくわかりませんよね。ドゥフトゴールドという黄色いバラがあるそうですが、それを加味してもよくわかりません。バラの花ことば 見てもそれっぽいのはないですしねー。

ロイヤルナイツは割と全部理屈ありで(名前含め)デザインされていると思うのですけどね。どうで しょうね。

・スナイモンは「snip」、ちょん切るからきてるかも。(発音はスニップ)

その案いただき。
あと私が調べたのが、英語の「sniper」は今でこそ狙撃手という意味ですが、元々の意味は「狩猟の名人」ということらしいです(銃を使った猟ではあり ますので違和感はややありますけど)。どちらもイメージには合うので併せて載せとこうと思います。

・ズドモンはマジで意味不明だけど、ジュゴン+トド(Dugon、Todo)=Dudoって言う造語かなってWikipedia見まくってたら思い浮かん だ。擬音じゃなければこんくらいしか思い浮かばねぇなあマジで。

まぁ、擬音なんでしょうねぇ……(諦めた目)



というわけでまぁこういうコメントは大変ありがたいです。最近更新できてないのは時間がないせいもあるけど、
一日に1、2時間はある暇な時間はゲームしてるからです。

まぁでもぼちぼちやっていこうと思います。

この日記を見た皆様の中でも、
「遊んでばっかのお前に任せてはおけねぇっ!」「お前あのデジモンの推察早くしろよ!」「アレ間違ってんぞ!」等、
という方がいましたらぜひコメントお願いします。(他力本願)

議論しようぜ!


もし、投稿されたものが間違った推察であっても私が検討して判断した上で載せますので、全て私の責任を負います。
投稿する方は「もし間違ってたらどうしよう」と考えずに、気楽に、他人事のように投稿してくださればいいなと思います。

あと、どこかに情報提供してくださった方の名前を載せていきたいと思っています。名前を載せたい方はどこかに名前を書いてくだされば勝手に載せます。(イ ヤならイヤ!と書くか、匿名でお願いします)

それではまた。



 



1月24日金曜日 「多肉植物を育てたい」


多肉植物って可愛い。たべたらコリコリしてそう。


最近趣味の園芸をトルネで録画してみるようになりました。
ナビゲーターの三上真史がイケメンなので女子のみなさんは見てください。

多肉じゃないけどこの前特集されてたセダムもよかったなぁ。
どうでもいいけど録画番組増やしすぎて消化不良起こしてます。
だれか私のかわりに探偵ナイトスクープとワンピースZを消化して見た内容を三行にまとめて教えて。

そんなこんなで今週の昌鹿野振り返りから。

…………なんも覚えてないっ!流石に聞いてから二日三日経つと綺麗さっぱりっ!
今回は特にコレっていうのはなかったからなぁ(言い訳)
ということで聞きなおす。

インフルから流行り目の話に。
昨年のこの時期に小野坂さんはインフルになってたからなぁ。今年は健康のまま過ごせればいいですね。

・鹿野「私ッ……小野坂さんを心配しながら、肘を掻いているわッ……」(鹿野優以、恐ろしい子ッ……)←アメトークを見た

鹿野さんがワカメちゃんのお友達として某国民的アニメに出た話。エキチカちゃん。
私は知らんかったので見逃しました。
相変わらず大御所のいる場でのリテイクに敏感な小野坂さん。当たり前だけど。
しばらくサザエさんトークが続きました。

で、またベルギーの話。
結局まだメール送ってなかったので今日帰ったら送ろうかなと思います。

その後恒例の声優雑誌ななめよみ。
あんまり触れることはなかったです。
(結構前からですが)加藤英美里さんへの小野坂さんへのコメントも完全に親目線でした。

さらにさらに、久々のBO・K・Oホットスリー。
そろそろこの企画も終わる時期ですかね。頑張って投稿しようかしら。

最後にセンター試験の話。思えば私は受験期に差し掛かろうという頃に昌鹿野を聴き始めました。
何年前だろう。3、4年前?
インターネット配信で楽しんでいた(いる)ので、好きな時に、息抜きに英単語とか古典単語帳を見ながら昌鹿野を聞いていた気がします。ながら勉強で上手く 出来た試しがありあません。けど、楽しかったので今となってはいいかな、と思います。




 


 

1月26日日曜日 「読んだ」


昨日角川さんから発売された文庫版「メタルギアソリッド スネークイーター」(長谷敏司)を読み終わりました。

感想を書きます。

MGSVを控えた今これが発売されたということは、ファンの私たちをMGSVまでにあっためておくための本なんでしょう。
事実、ファン待望のMGS3のノベライズですから(時期を外しているとは言え)MGSオタクを名乗るなら持っとけという一作なのは間違いありません。

ですから、私も昨日の夜買いました。
んで、読みました。


読み終わって感じたのは、至って単純「長谷版MGS3を読んだんだな~」と。
確か、小島監督はヒデラジ内で『「MGS」が007のように様々な人に作られれば良い』とおっしゃってたはずですが、
MGA、MPO、レイモンドベンソン版MGS1&2、伊藤計劃版MGS4、MGR、に続く外伝作品になるわけですよね。

それこそ今までの誰とも違うスネークを見せてくれたなってことです。(もちろん、私がもつスネーク像とも違いました)

そもそもゲームをプレイした私にとっては、本筋の物語の登場人物として以外の、
無線飛ばしまくってジョークを言い合ったり真面目な議論をしたり、
アイテム、ツチノコを探しにジャングルじゅうを歩き回って迷いまくったり、
オロシャヒカリダケでバッテリーが回復するとかほざくのがスネークであり、
そんなスネークが好きだったりするのです。

そのため『小説』の、無駄をこそぎ落とされたといったら言いすぎですけど、必要なところで必要な分だけ話し、悩み、行動するスネークにはやや物足りなさも 感じたりしました。

しかしそうはいえども、小説ならではのリアルさのある描写は、もちろん読み応えがあり、実際の潜入任務に脳で思いを馳せながら読むことができました。

また、補完されたエピソードも多々あり、中には貴重なザ・ボスの若かりし頃も出てきたりとぜひ読んでいただきたいものとなっております。ヴォルギンの内面 もすこし掘り下げられており、ソ連側の関係についてかなりわかりやすくなってました。なにより、PWを踏まえた構成がなされており、ゲーム版に比べるとス ネークがザ・ボスについて得られた情報もかなり多くなっているので、小説版PWが出た時にそこのところをどう料理するのかも注目したいと思います。

まぁなんにせよ、ほっぽってたPS3版のMGS2・3を今から遊ぼうと思います。



 




3月10日曜日「サボってます」


ACVDかGTAVかテラリアか、今日始めたHearthStoneばっかりやってます。あと将棋

あと、リンクしてくださるありがたい方がいらっしゃるので近いうちに更新します。

さらに言えば、サイトのテンプレをいじりすぎてコンテンツごとにレイアウトがバランバランだけど、就活終わったら統一します。全国制覇っ(市原隼人声)

 




4月17日火曜日「終わりの始まり」


気づいてしまえば、冬のアニメも大学生活三年目も将棋の電王戦も終わってしまっているという。就活も。
あとはもう社畜になるまでの猶予をせいぜい楽しんで過ごしたいと思います。

なので必然的にこのサイトの更新頻度も今以上に下がるんじゃないでしょうか?

だって、二十代の男の子がパソコンの前で座ってシコシコ文章をタイプしてちゃあダメでしょうよ^^

まずはたまったゲームを消化してるわけですが。
リデコ(未だにちゃんリナ助けてない)をよそ目にぷよテトはクリアした。

まぁぼちぼち。

昨年は自分のための物はほとんど節制してたので衣服なんかもひっさびさに買いに行きました。
おしゃれってやっぱある程度のレベルまではどれだけお金使ったかって話ですよ。
そして基本、質より量。

私みたいな貧乏人は特に。

ちなみに、こんなことしたり顔で他人に語ってはいけません。


 



5月13日火曜日「みてる」


一ヶ月前ほどからhtmlの編集を「aptana」でやるようになったのですが、
今までがお手軽編集ソフトを使っていたので更新がややめんどくさくなった感は否めないのです。

いいわけです。ええ。

以前は「Kompozer」(合ってる?)ってソフトを利用していました。
そちらだと編集はお手軽なのですが、どうしても記述がおざなりになってしまい、
どうしても僕のお尻のようにきったねぇソースになってしまうという状況でした。
(言ってしまえば自動でソースを記述するというものだったので、どうしても自在な編集というものができなかった)

別に汚くてもいいかと思っていたのですが、いろいろと不都合が現れるようになったので、
なるべくソースを自分の目で見て、自分のチカラで記述していこうと思った次第。それが綺麗かどうかは置いといて。
すこしの変更で思い通りに編集できなくて大変な思いをしたのでした。

まだ昔のソフトで作ったまま手を入れてないページはたくさんあるのですが、徐々に統一していこうと思います。
この日記もね、デザイン変えようかなって思っているんですけども。頭の中でどうしようかあんまりわかないので保留。
現状のままだと白が目が痛いので、暗い色になることは確定。更新頻度が(ほかと比べて)高い日記なので、多少は凝るかもしれない。
凝らないかもしれない。知らない。

徐々といえば、
いつの間にかに始まってましたね。ジョジョ3部のアニメが。
昔のOVA版は少し見たぐらいなので、とても嬉しいです。はい。

3部の良さといえばやはり多種多様なスタンド。幽波紋。
スタンドのおかげで、言ってしまえば「なんでもアリ」になり、
荒木飛呂彦の自由な発想が1部2部の時よりも活かされることになったと思います。
素晴らしい設定。

3部の中では私はやはり花京院が好きですね。
大活躍を見せ、そして散っていきます。
おちゃめさを忘れないのもいい。
そしてわりとオタク気質というかなんというか......。

しかし三部の五人+一匹ってポルナレフとイギー以外は
誰が誰と組もうが、三人だろうがしっくりくる調和のとれ方がすごいと思う。
まぁ、長かったからと言われればそうなのかもしれん......。

しかし、アニメは現在ポルナレフが仲間になったところまでは見たのですが、
どういうクール構成になるんでしょうね。分割2クール?
ペース的には1クールじゃどうしたって足りないですよねぇ。
スタッフが結構こだわっているので、大きく端折ることもしないような気がしますし。

ま、楽しんで見てます。ということです。
今はジョジョ以外見てるアニメないし。


そいでは、また。








8月3日曜日「デジモンアドベンチャー15周年イベント」


会場に行ってきた

わけではなく、ニコ生で見ました。(まだ見てないひとはニコニコ生放送のタイムシフトをチェックしてもらうとよいでしょう)
なんだかんだで、昔を思い出してドキドキしましたね。
宮崎さん和田さんAimさん、坂本さん山口さんに加え松澤先生のトークもきけてよかったです。
当時のアフレコの話(マイクの数が人数に対して少ないとか新人とそれを支える先輩とか)が印象深いですね。 おそらくいろいろなところで話したことのあるエピソードでしょうが、聞いてる僕たちも人間なので忘れてしまいますし、

良いものは良い!

ということなのでなんどでもしてほしいですね。

和田さんをはじめデジモンアニメに携わった皆様も、
当時テレビの前にいた私たちも、この十数年をその体に重ねて来てるわけですが、
それをまた今になって大勢の人たちと分かち合えるっていいですね。同窓会の飲み会みたいな良さがあります。
さて、以前からプレスされてますように、復刻デジヴァイスから、劇場版CD、ベルゼブモンジャケットなど、
様々なグッズが発売されるようですが、今回発表されたのは

デジモンアドベンチャーのBD、デジモンアニメの劇場版全八作(セイバーズまで)のBD、

デジモンアドベンチャーの続編アニメの制作決定



以上の三点でしたね。BDのほうは、前々から期待していたので、そちらも買いますし、本当にうれしいんですけど、

最後の一つがまた・・・・・・!!

公式サイトがあるので、見てない皆さんはぜひぜひぐぐってksください
非常に思いもよらなかったことで、びっくらこきましたが、確かによくよく考えてみれば、
デジモンアニメにおける最後の切り札てきなものなので、このタイミングは現状を考えると良いのかなぁとおもいました。
しかし逆に言えば、これ以上の用意できてる良いネタってのは今のデジモンにはないので、
新しい子供たち(大人たち?)を引き込めるような
良いものになってほしいですね。

まぁ、内容についてはデジモンアドベンチャー(02)の続編であること、
太一が17歳の時であること以外まだなにも限定されてないので、
(舞台や、あらすじ、放送期間や放送時間帯などもわかりません)
今後様々な情報が出てくることを考えると、今しか自由に想像できないんですよね。

恋の話に終始してほしいとは思いませんが、年ごろの子たちが集まれば好いた惚れたあるのは当たり前のこと。
本筋にどう絡めるかも見ものです。
また新キャラクターをどう既存のキャラと並び立たせるか。新デジモンも同様です。難しいでしょうね。
そして「デジタル」のとらえ方もデジアド放送当時と今じゃだいぶ変わって来ています。
そこはアニメなので、ある程度嘘を織り交ぜつつ、上手く扱ってほしいですね。

まぁ、少なくとも02放送終了から、様々な人が各々好き勝手妄想してた部分を公式が出てきて
全て薙ぎ払うわけですから、当時デジモン見てた人たちが新作を見てみんな幸せとはいかないでしょうね。
それは何事も同じではありますけどね。
ただ、自分の妄想の方がいいじゃん!アニメクソ!っていう人も出てくるでしょうね。
ハードルもクソ高いですからね。
でも、

良いものは良い

ってことは真理なので、誰かに何かしら刺さるものを作ってほしいと、
これからのデジモンにつながるものができれば良いなー見たいなーと思います。

あ、そういえばウォーゲームも一年ぶりくらいに見ましたが、やはり面白かったですね。
02の方向性も決定づけた様々な描写、設定が盛り込まれていて、キャラの表情も豊かで、丈パイセンは運が悪くて。
やはり名作。またそのうちみたいです。

わりとテンション高めで書いておりましたが、おなかもすいてきたのでとりあえずはこんなところで。



 



8月30日土曜日「最低月二回更新」@


そろそろ秋の風が吹き始めるころですね。
私はまだスイカを食べ暮らしておりますが、確実に時は流れておりますね。

これが暮らし

さて、最近はウルトラストリートファイター4をやっております。

エンジョイ勢でパッド勢なので適当に動かして遊んでいるだけですけど。
お金に余裕があればアケコンも買うのですが、旅行資金をためておりますゆえ我慢我慢。
しかし、やはり買いたい欲がふつふつとたまってきておる今日この頃でございます。

これもまた暮らし

近所の、よく行っていたゲームショップが閉じてしまうことになりました。
おもにMtGを買っていたのですが、これからは今までの二倍の距離を走る必要があるので、すこしすんっ
M15と、あったらコンスピラシーぐらい多少買いに行こうかしら

これこそ暮らし


ちなみに、デジアド続編の妄想をして落書きをしました。
このくらい三秒で描き終わりたいですね。
落書きなのでどうしようもないですが。

yada

yada2

yada3




 





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